モダンなライフスタイルにピッタリの「暮らしの骨董」指南書です。
5000円台から10万円以上まで、
価格帯をはっきり打ち出して紹介しているので、
本書を眺めているだけで買い物気分が楽しめます。
「骨董を買う前に知っておきたい基礎知識」編では、
アイテム別に見方、楽しみ方を分かりやすく解説。
初心者の理解を助けます。随所に監修者・尾久彰三さんのコメントも満載。
楽しみながら、気分は「骨董の目利き」! 雑貨好き、やきもの好き、
インテリアこだわり派の方にもおすすめ。
【目次】
尾久彰三コレクション/我が至福のモノたち
価格帯別 5000円からの骨董レッスン
●five,000円から,9000円台
●10,000円から20,000円台
●30,000円から50,000円台
●60,000円から90,000円台
●one hundred,000円以上
骨董の見どころと楽しみ方 基本のキ
●和もの(やきもの、漆と木)
●中国のうつわ
●韓国のうつわ
●洋もの
●蒐める&使う(酒器、花の器、壁を飾る、ほか)
尾久さんと骨董市に行く
初めてでも入れる骨董屋さん
【著者について】
1947年富山県生れ。早稲田大学大学院文学研究科美術史学科修士課程修了。
78年日本民藝館に入る。主任学芸員、学芸顧問を歴任し、2009年に職を退く。
【編集部からのコメント】
たとえばグレゴリオ聖歌の楽譜、エジプトのコプト裂、
江戸時代の華鬘の鈴や塵取り、フランスのコンパス、セルビアの革靴…。
あなたならどう使いますか?この本には、自分らしく毎日を楽しむための小物情報が詰まっています。
もちろん、伊万里をはじめとした馴染みの骨董品も数多く収録。
暮らしのセンスアップのために、おすすめの一冊。